いがわーるど

24歳、93年生まれの雑記

休職中に出会った女の子の話

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こんにちは。かずぴーです。札幌生活のとき、忘れられない出来事がありました。

 

 

目次

札幌は初雪だった

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いつだったかな。ちょうど初雪のとき。

私には昔から札幌に親戚がいて、よく会っていた。札幌入りした時から、いつも気遣ってくれていて引っ越しの際、手伝ってくれたり、おしゃれなカフェに連れていってくれたり。

体調が悪くて休職してた時もすごく心配してくれたし、私にとって第2のお母さん。

出会いは突然に

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札幌から離れる1週間前、紹介したい子がいるのって連絡がきた。

だが、私はもう札幌から離れることが決まっていたのでその子に会っても意味がないと思ったが、せっかくの機会なら・・・ということで3日後、会うことに。

その子も第2のお母さんも同じ病院勤務で、どうやら病院で知り合ったようだ。

待ち合わせ場所は喫茶店。勤務先のすぐ近くだ。私と第2のお母さんは早めに合流。

その子は仕事終わりの17時半頃くるということで、コーヒーを飲みながら待機。

とにかく私は緊張してて、寒かったせいかトイレが近かった。そして、その子が到着。

 

同じような境遇だった

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あ、はじめまして、とお互いにあいさつ。

その子は同い年で23歳。

色白で可愛らしい感じの子だった。パニック障害持ちで、定期的にメンタルクリニックに通っていて、毎日薬を飲んでいるそう。

家庭環境が複雑らしく、色々と悩みを抱えているそうで、とても辛そうだった。

その子も私と同じうつ病みたいな感じで、前に勤めていた会社を早期退職。

現在では第2のお母さんと同じ病院で働いている。3人で話した内容で覚えていることは、少人数の会社ってだめだよねっていうこと。

たぶん、どうしても人間関係が悪くなってしまう傾向があるっていう意味だと思う。

あれだ、中小企業よりも大企業のほうが働きやすいみたいな。

私もそれに同感で、実際営業所勤務より本社勤務のほうが働きやすかったのでよくわかる。その子とは病気の話や会社の話以外にもプライベートの話もした。

趣味はアニメ(ジャンプ系)や映画鑑賞で、最近話題の「君の名は。」の話もした。

あと私も犬飼ってる!みたいな。だけど、初対面だからそこまで深く会話はしなかった。初対面はどうしても苦手で、ガツガツ話すのはあまり好きではない。(お酒が入れば別ですが)むしろ初対面でハイテンションのキャラを演じるのは難しい。

ある程度会話したあと、明日は仕事があるから・・・。ということでお別れしたのは19時半ぐらい。最後にお互いライン交換して終了。(社交辞令)

似たような境遇で気が合いそうな感じだった。

私にとっては好感でした。

寒い街を歩く

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帰りは地下鉄よりも歩いて帰る方が近いので音楽を聴きながら、家まで歩くことに。深々と雪が降る中、寒い家に到着。夜ご飯を作って食べてから、その子に早速ラインしてみた。確か文は、「かずぴーです。よろしくお願いします。」みたいな感じだったと思う。そしてその子から返信がきたのは1時間後。「〇〇(名前)です!こちらこそよろしくお願いします!同い年なので、タメで大丈夫ですよ!」という感じの返信がきた。まず思ったのが、脈はないなって思った。

そのあと何回かやりとりが続いたが、日に日に回数が少なくなっていく。

具合が悪かったみたいで、死にかけていたらしい。

今思うと、タイミングが悪かったのかなって。

ちょうど休職中だったし、札幌から離れることも決まっていたし。

私がもし在職中で元気に働いていれば好感はあったのかもしれない。

でも、もう札幌生活終わりのカウントダウンが始まっていたし、すぐ2人で会うことにするのは難しいし、また会うとなれば遠距離だし。この出来事を通して、「ああ、人生って思うようにいかないな」って思った。

 

さいごに

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もし本人がこのブログを読んでいたら、ごめんなさい。

特に悪気があって書いたつもりではないです。

元気にしてたら、それだけで嬉しいです。