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いがわーるど

23歳、93年生まれの雑記

週休3日制ってデメリットなんてない、メリットしかない

社会 雑記

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こんばんは。かずぴーです。

先日、Yahoo!ニュースで週休3日制についての記事が取り上げられていました。

 

週休3日制って何?

 

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大手企業ユニクロ(ファーストリテイリンググループ)では1日10時間働き、週に3日の休日があります。(週休3日)

www.uniqlo.com

また、シーエーセールススタッフという会社では週末土日休みに加えて、3日目の休日を設定するのではなく、もう1日の休日を自由に勤務できる日と定義付けています。

www.ca-ss.jp

つまり、土日月休みではなく、水、土日、金、土日など土日以外に平日休みが取れますよということです。

次に、シグナルトークという企業では週休4日制を導入しています。

www.signaltalk.com

週3勤務で4日週休からの勤務を認める「FreeWorkly制度」といった面白い制度を導入しています。週4日休みは一般人からしたら休みすぎなのでは?と思われますが、このFreeDays(少日数勤務)では子育てや副業のために設けられたので、働きたいときに働ける人にとっては最適です。

 

週休3日や週休4日。これなら、ゆとりのある生活が十分にできます。

いいことづくめの「週休3日制」。メリットしかないです。これから日本の企業はどんどん「週休3日制」を導入してほしい。

 

週休3日制のメリット

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  • 自由時間が増える

自由時間が増えれば、自分の好きなことや、家族とのお出かけが増えます。

  • 旅行へ行きやすい 

週3日も休みがあれば、2泊3日の旅行ができちゃいます。

  • ストレスが軽減される

休みが多いので、十分に休暇を取ることができ、リフレッシュできます。

  • プライベートが充実する

仕事とプライベートがバランスよく分けられていて、プライベートが充実します。

  • モチベーションの向上

出勤日数が減るので、時間短縮につながり、効率が良くなります。

 

ヤフーの記事には、デメリットの例として労働時間が短くなると書いていますが、短くなった方が長くてだらだらと仕事をやるよりも短くテキパキと仕事した方が生産性は上がる。もう一つのデメリットに収入が減ると書いてますが、できれば給与はそのままのほうが望ましいです。仮に収入が減っても、今の若者にとってはプライベートを充実させたいわけで、別に収入が減っても福利厚生やボーナスがしっかりしていれば問題はないです。

 

息苦しい日本社会の現状

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私が以前勤めていた会社は優良企業で完全週休2日制、年間休日約125日と比較的休みに関しては恵まれていた会社でしたが、それでも休みが少ないと感じていました。また、残業に関しては月残業平均10~20時間と残業は少なめで労働時間も恵まれていました。しかし、営業職のリーマンだと、ゴルフやる方って多いですよね。営業マンはほぼゴルフが必須になるので、休日はほぼ付き合いのゴルフでつぶれてしまいます。平日は仕事、土日は付き合いのゴルフ。いつ休めるの?ってなります。週休0日。休みが足りない!と感じてしまうのは、日本の大学生活がぬるすぎるせいでしょうか。よく、日本の大学生は人生の夏休みと言われていますが、人生の夏休みといわれる理由がわかる気がします。アルバイトやサークル活動をしてなければ実質年間休日は約200日以上(単位をほぼ取り終えた大学生)あるので、確かに人生の夏休みです。

 

話は休暇の話に戻ります。週休2日制がただでさえ休みが少ないのに、いまだ古い体質の会社では週休1日制もあります。週休1日なんて、まずプライベートが充実できないし、旅行もいけない。いけても日帰り。リフレッシュもできない。お金があっても使う時間がない。せめて週休2日でないと体がもちません。週に1日だけ休みがあっても貴重な休みは6日分のたまった疲れをとるために寝てその日が終わる。なんて方も多いのではないでしょうか。いや、休みなんていらないよ!という方もいますが、人間、ロボットじゃないので休暇は絶対に必要です。

日本がストレス社会と言われるのも、「週休1日制」という制度の古き悪しき慣習の1つのせいではないでしょうか。

 

まとめ

「週休3日制」は今後ヤフーが導入するそうです。素晴らしいことです。しかし、現状の日本では週休3日や週休2日ではなく週休1日の企業が圧倒的に多いです。

他企業にも広がり、将来は「週休3日制」が当たり前になる時代が来ることを願っています。