いがわーるど

24歳、93年生まれの雑記

【2016年】都市伝説好きが選ぶ、恐怖な都市伝説10選

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こんばんは!都市伝説好きかずぴーです。

恐怖をテーマに第2弾として趣味で都市伝説をまとめて作ってみました。

今回は刺激が強いダークな都市伝説が多いので、閲覧注意です。

もくじ

1.夢の中で鏡を見てはいけない理由

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こんな都市伝説があるのをご存じでしょうか。
「夢の中で鏡を見てはいけない。」
これは迷信の類ではなく、実際に夢の中で鏡を見ることは大変危険な行為らしい。
それはなぜかといいますと自分が夢の中に登場するときは、その主人公は自分自身であるはずです。しかし、実際夢の中では高確率で他人の体に入っているらしい。夢の中で鏡を見るということは、別の体に入っているあなた自身を確認する行為となってしまう。多くの人はその瞬間にパニックを起こし、自分自身を見失います。すると眠りから覚めても記憶障害を引き起こしたり、最悪、眠ったまま目覚めないこともありえるらしい。私も確かに一度だけ鏡らしきものを夢で見たような気がしますが、パニックまではいかなかったです。ただ、自分ではないのは確か。知らない人だった。全く知らない人。でも、男性だったことは覚えてます。童顔の男性。
なぜ夢の中で、他人の体に入ってしまうかは解明されていませんが、冗談半分でも鏡を見ないことをオススメします。

 

2.赤ちゃん乗ってますステッカー本当の意味

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車で走っているときに「あかちゃんが乗っています」と書かれたステッカーを張った車を目にすることはないだろうか。赤ちゃんが乗っています。

だから何?って感じる方も多いのでは。(笑)
初心者マークや紅葉マーク、障害者マークと同じで子どもが生まれたら貼るぐらいに思っている人は多いのではないだろうか。
しかし実際にあのステッカーが何を意味するのか知って貼っている人は少ない。
実はあのステッカーが生まれた理由には悲しい物語があります。
1980年代のアメリカでのこと。
高速道路である女性が事故を起こしてしまいます。
その女性は重体となり、数日意識不明が続きました。
そして、なんとか持ち直して意識が戻ったとき
その女性が一番最初に発した言葉は
「私の赤ちゃんは無事?」
しかし、医者は子どもがいたとは聞かされておらず、とりあえず警察に連絡を取った。
警察もその存在を確認しておらず、あわてて保管されていた事故車両の中を探すと、後部座席の下ですでに冷たくなっていた赤ちゃんを発見します。
赤ちゃんに目立った外傷はなく、おそらく母親と同時に発見されていれば助かったであろう命であったそうです。
この教訓を踏まえ、あのステッカーは開発されました。
そう、あのステッカーの本当の意味は、「事故車両の中に赤ちゃんがいます。一番に助けてください。」という意味。

 

 

3.東日本大震災後に拡がる噂

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震災から早いもので5年が過ぎ、テレビによる報道もさほどされなくなってきていますが、被災地においては依然復興とはほど遠い現状も残されています。

また、Youtubeにも今だたくさんの大震災関連の動画が残っています。
そんな中、増えつつあるのが被災地での不思議な体験談です。
ボランティアで現地に入ったKさんはこんな体験をしました。車を走らせていると、前で手を振る人がいる。何だろうと思い車を止め窓を開けると「すいません。私死んだんでしょうか・・」と言ってスッと消えてしまったらしい。
その界隈では有名らしく、何人もの目撃談があるそう。また、別の人の体験談によると、信号のない交差点で渋滞をしています。いっこうに車が動かないので、事故でもあったのかと何人かで見に行くと、交差点を横断する人も車もいないのに先頭車両はなぜか進もうとしない。その運転手に何故進まないのか尋ねたところ
「さっきから道路横断する人が途切れないから」と言ったらしい。
震災から数年が過ぎたが、あの日のことを忘れて欲しくない人々の思いがそういったものを見せているのかもしれない。

 

4.みてはいけない夢

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1月1~3日にかけて最初に見る夢を「初夢」といいます。
また、初夢の内容は1年の運勢を決めるといわれています。

sk-imedia.com

もっとも運勢が良いのは「一富士、二鷹、三茄子」ですが、その逆に「こんな初夢を見たら、やばい」という夢もあるのをご存じでしょうか。
以下が見てはいけない初夢。
・もうひとりの自分に励まされる夢
・裸や変な服をきてウロウロする夢
・黒靴下を履く夢
夢は潜在意識が表層に出てきたものと言われています。
この3つはいずれも心の不安や、無意識に感じている危機感などを表していることが多いです。知らず知らずのうちにあなたには重大な危機が訪れているのかもしれません。
初夢ではないですが、私は黒い魔術師みたいな人に殺される夢をみたことがあります。追っかけられてすごく怖かったです。必死に逃げようとするんですが、体がゆっくりとしか動かなかったです。プールに入っている感覚。夢なのにすごく痛く感じて、起き上がりました。あの夢は一体。

5.Twitterに関する都市伝説

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Twitterは2006年の7月からサービスが開始され、大変人気のあるウェブサービスである。もう10年経つんですね。そんなTwitterにはある一つの都市伝説があります。
それは通称「死者のツイッター」と呼ばれるもの。@zzzzzzzzzzzzzzzというそのアカウント名はiPhoneからアクセスすると、強制的にフォローされてしまうという。
中には、アクセスした覚えがないのに勝手にフォローしていた、というユーザーもいる。このアカウントの持ち主はnatasha singh(ナターシャ・サイン)という実在した女性。彼女はホテルの屋上から飛び降りて亡くなるという謎の死をとげているそう。
残されたツイートは「What must we do now(今私達は何をしなければならないのか)」という一言のみ。なぜこのアカウントを作ったのか、なぜあのツイートを残したのでしょうか。それは今もって謎です。
ちなみにこのアカウントは現在も存在しています。確認済みです。興味がある方はぜひ検索してみてはいかがでしょうか...

6.消えた電車に飛び込んだ女性

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2014年11月16日16時45分頃、大阪府泉大津市にある泉大津駅にてホームにいた女性が奇声を上げながら特急列車に飛び込むという事故が発生しました。

急停車した列車の下や周辺を確かめたが、女性は見つからず結局数分後には運行を再開しました。不可解なのは駅員やホームにいた乗客など多数の目撃者もあり、運転手も何かにぶつかった衝撃があったと語っている点。ホームに侵入する際、いくらスピードを落としたとはいえ通過する列車に接触して無事なはずもなく謎は深まるばかり。更に不思議なのはその前日にも山形県酒田市の南鳥海駅でも同様の事件が発生していました。こちらも泉大津駅と同じような状況で発生しており、立て続けに起こった事件に「リアルGANTZ」とネット上でも話題になっていました。

nlab.itmedia.co.jp

漫画同様、ひょっとするとカタストロフィと呼ばれる現実世界の大変動が起こる前兆なのかもしれません。なんともミステリーな事件です。

7.LINEの都市伝説

ちょっと前話題になったLINE乗っ取り事件をご存じでしょうか。

www.nikkei.com

突然友達のLINEからwebマネーの購入を促すメッセージが届き、カードのコードを写真で送らせるのが手口だ。LINE側も注意を呼びかけるなどしています。
そんな中、ある人物が悪ふざけで“乗っ取られごっこ”をして友達にメッセージを送りました。「何してますか?忙しいですか?手伝ってもらっていいですか?」
相手をびっくりさせて楽しもうという魂胆だ。ところが、メッセージを送信直後その本人のアカウントが強制削除させられてしまいました。完全な誤解ですが、本人だと証明することも出来ず泣き寝入りすることとなってしまう。その後、某大手掲示板サイトにそのことを書き込んだ。本人としては、LINE側がそういう詐欺にしっかり対応してるんだというつもりで書き込んだのだが、返ってきた返事に背筋が凍った。「おいおい、問題はそこじゃないよ。それってつまりLINE側がおれらのメッセージ常に監視してるってことでしょ?」真実は定かでないが、今後便利なものの使い方にはすこし注意を払った方が良さそうです。

8.点検中のエレベーター

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某エレベーター会社の事故以来、エレベーターの点検がだいぶ増えました。
急いでいるのに、エレベーターが点検中で使用できず、泣く泣く階段をかけのぼった。そんな苦い経験をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。
ところがこんなケースの場合はちょっと用心した方がいい。
ひとり暮らしのOLが仕事で遅くなり、自宅のマンションに帰ってきたときのこと。
時刻は深夜12時をまわろうかという時間帯にもかかわらず、ひとつしかないエレベーターの前には「点検中」の札が。
仕方なく非常階段をのぼり自分の部屋の階までついたが、なぜか非常階段とフロアをつなぐドアが開かない。
おかしいなと思っていると、階下より人の上がってくる気配が・・・
実はこれ、暴行魔の作った罠だった。
からくりはこうだ。
まず、非常階段からフロアに通じるドアはすべて開かないように細工しておく。
女性が近づくのを確認してから点検中の札を設置し、犯人は一階の死角に待機。非常階段にその女性が入るのを確認すると、点検中の札を外し、犯人は悠々とその女性を追い、卑劣な犯罪を犯す。
この手口は近年増えつつあるとのこと。
真夜中にエレベーターが点検中の札を出していたらご注意を。

エレベーターってなんか怖いよね。深夜アパートの階段すらのぼるのが怖いのに、真夜中のエレベーターは怖くて乗れません。(笑)

9.瀧廉太郎 憾(うらみ)

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瀧廉太郎という人物をご存じでしょうか。音楽の授業で習った方も多いのでは。やりすぎ都市伝説でもこの都市伝説についてやっていました。

densetsunavi.com

日本において最も早く日本語によるオリジナル唱歌を作った一人です。すごいお方です。「荒城の月」「箱根八里」「花」「お正月」「鳩ぽっぽ」など、日本人では知らない人はいないですよね。「荒城の月」はとくに有名です。ですが彼が不遇の人生を歩んだことについて知る人は少ない。当時、瀧は多くの唱歌を作り人気を博しました。ですが、その活躍に眉をひそめるもの達がいました。それは当時の文部省に関係する人物達。若くして才能にあふれる瀧に嫉妬と恐れを抱いた彼らは、ついには瀧に無理矢理ドイツへの留学を命じました。

もともと体が強くなかった彼はしぶしぶではありましたが、留学を決意。たぐいまれなる才能で留学先でもその花を開かせようとしていた矢先、突然結核を患ってしまいました。失意の中帰郷した瀧ではあったが、それから23才の若さでこの世を去るまで数多くの作品を作りました。ところが政府は、瀧の病気を理由にその多く作品や身の回りのものを焼却処分したことがわかっています。瀧はこれまで受けた仕打ちと死後の対応を予感していたのか、一番最後の作品として「憾(うらみ)」というピアノ曲を作っています。なんか怖い曲名ですよね。恨み...。声楽作品しか作ってこなかった瀧が、なぜ最後の曲にピアノ曲を選んだのでしょうか。ひょっとするとそこには言葉として残してはおけない憎悪のメッセージが、暗号のように隠されているのかもしれません。

 

10.ひとりかくれんぼ

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ひとりかくれんぼというのを皆さんご存じでしょうか。
2006年4月頃にとあるネットの掲示板に書き込まれたことがきっかけで、瞬く間に広まった一種の降霊術。一時期都市伝説マニアの間で流行りました。やり方は以下のよう。
条件:自宅で午前3時に行う。準備するものは手足のあるぬいぐるみ、米、自分の爪、刃物、コップに入れた塩水
①ぬいぐるみを用意し、その詰め物を取り除いた後、自分の爪と一緒に米を詰め赤い糸で縫い合わせる。
②午前3時になったら「最初は私が鬼」とぬいぐるみに3回言い、浴室の水を張った風呂桶にぬいぐるみを沈める。
③家中の照明を消し、テレビだけは砂嵐の状態で付けておき、目を閉じ10秒数える。
④刃物を持って浴室に行き、「○○○(ぬいぐるみに付けた名前)見つけた」といって刃物で刺す。
⑤次は「○○○が鬼だから」と言い、自分は塩水を持って押入に隠れる。
以上。
一連の動作を行い押入で待っていると、様々な現象が起こるとされている。
終了するには、塩水を口に少し含み、ぬいぐるみを探してコップの残りの塩水、口に含んだ塩水の順にかけ「私の勝ち」と3回宣言して終了になる。
この一連の流れはすべて2時間以内に終了しなくてはならないと言われています。

ひとりかくれんぼは非常に危険な行為なので、絶対にマネしないでください。

なんと、実際にひとりかくれんぼをした勇気のある方がいました。↓

www.toritemi.com