いがわーるど

24歳、93年生まれの雑記

【閲覧注意】20代が死について考えてみた

 

f:id:kazupi421:20170126215450j:plain

寝る前とか、ふと「死」について考えることがある。

目次

死について

f:id:kazupi421:20170126215425j:plain

死とはなにか。

考えれば考えるほど、眠れなくなる。

自分という存在を見失う。

自分死んだらどうなるんだろう。

幽霊になってさまよう?

無になる?

それとも、生まれ変わり来世を生きる?

自分が死んだら、

自分のいままで生きてきたこと、存在、すべての記憶が消える。

この時代から消える。

自分は死んで、

いままでお世話になった家族、友達、恋人、みんないなくなる。

この時代に生きることは二度とできなくなる。

この時代は恵まれている。

友達も恵まれている。

家族や兄弟がいる。

人にも恵まれている。

平和な時代に生まれてきてよかった。

平成生まれでよかった。

この時代に生まれてきてよかった。

この環境に生まれてきてよかった。

ゆとり世代で良かった。

 

もし自分がいない世界だったらどうなるんだろう。

自分が死ぬ瞬間、どうなるんだろう。

自分が死んだら無になるんだろうか。

死とは何か。

無とは何か。

「死」というものが怖い。

「無」になるのが怖い。

生まれることがなんとも感じなかったから、

きっと死ぬこともなんとも感じないのだろう。

生まれたときは苦痛を感じなかったから、

死ぬときも苦痛を感じないのだろう。

人間、使命を持っている

f:id:kazupi421:20170126215820j:plain

昼寝して起きて直後、「あ、私生きてるんだ」って感じる時がある。

起きた瞬間、「意識」というものが感じる瞬間。

そして、寝る前は考え事をする。

「自分、何で生まれてきたんだろう。」

「この世界ってなんだろう。」

と多々思うことがある。

なんのために生まれてきたんだろう。

生きてて何の目的があるんだろうか。

生きていてなにか得することでもあるのだろうか。

自分って一体何者?

自分はなんのために生きているんだろうか?

本当は生まれてこなければよかったんじゃないのか?

生きていくなかで苦労や苦痛が付きものだし、

生きることをしない選択が良かったんじゃないか?

そう思う時がある。

けど、最近とある友達から生きる種を教わった。

私はこの言葉に救われた。

「人間、使命があって生まれてきたんだよ。」

「俺はキミを助けるために使命があってここへきたんだ。」

言ってて、なんて素晴らしい友達を持ったのだろうと思った。

私はそのときちょうど、孤独などん底の挫折を味わっていて、

どうしていいかわからなかった時期だった。

周りから助けが必要な時期だった。

自分だけでは対処できず、追い詰められている時期だった。

そこに友達が救世主のように、すっと入ってきてくれたんだ。

その友達には本当に感謝している。 

良き友達を持った。

迷惑はいっぱいかけたけど、その友達は

「別に迷惑なんてかけてないからね。心配しなくていいからね。」言っていた。

あまりにも人間ができすぎている。

昔からの友達で幼馴染で、一生その友達についていこうと確信した。

また、人間というのは、ひとりだけでは生きていけないことがよくわかった。

生きる

f:id:kazupi421:20170126224629j:plain

人間、生まれるときは自分は泣いている。

周りは笑っている。

人間、死ぬときは自分は笑っている。

周りは泣いている。

そういう人生で終えたい。

人生を振り返ってみて、笑いのある人生にしたい。

後悔のない人生で終えたい。

過去や未来を考えずに、いまを生きたい。

使命があって生まれてきたことを忘れずに生きたい。

いまを精一杯生きたい。