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いがわーるど

23歳、93年生まれの雑記

【23歳からの転職活動記】雪道を歩きながら、面接会場へ【Part2】

社会 就活

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2社目の会社VSかずぴー。

 目次

電話で応募する

先日、ハローワークの帰り、

デパート向かった。

デパートの休憩室へ向かった後、

私はスマホを手に取り、

会社へ電話した。

デパートで電話するのは、

デパートが落ち着くからだ。

「お世話になっております。

かずぴーと申します」

「○○会社です」

「正社員の求人を...」

愛想の良い受付の方だった。

明日面接しても大丈夫ですかと

聞かれたので、

大丈夫ですと答え、

次の日面接することが決まった。

試験当日

朝起きたのは8時。

バナナを食べて準備した。

慣れてきたせいか、

前回の憂鬱さはなかった。

マイカーがないので、

バス+徒歩で面接会場へ向かうことに。

1時間以上かけて、試験会場に到着。

会社のホームページを拝見して、

会社の外見をみたのだが、

思ってた以上に小さな会社だった。

到着後、中へ入ってみると、

来客用のスリッパがあって、

スリッパに履き替えて

事務所がある2Fへ。

おっちゃんがでてきて、

案内していただいた。

そのまま応接室へ。

応接室の中は、

すごく寒かった。

事務のお姉さん「寒いですね、

ストーブつけますね」

かずぴ「お願いします」

冷蔵庫のような寒さだった。

そして、工場長が登場。

愛想の良い工場長だった。

面接というより、

今回も面談だった。

面談は無事、終了。

仕事内容や待遇、

職種の相談をした。

面談時間は20分くらい。

聞かれたこと

今回、珍しいことに前職の会社を

やめた理由はきかれなかった。

  • 重たいものもちますけど大丈夫ですか?

私は体力には自信があるので、大丈夫です

と答えた。

  • 異動することがありますが大丈夫ですか?

問題ありません。と答えた。

  • 繁忙期は大変ですが大丈夫ですか?

車通勤する予定ですので、

大丈夫です。

と答えた。

  • なにか質問はありますか?

資格取得や、休暇について聞いた。

 

今回の面接は全体的にやさしい質問ばかりで、

答えられなかった質問はなかった。

面接官とお話をしていて感じたことは、

中小企業はやはり人手不足である。

とにかく若い人がほしい!

はやくきてほしい!

という熱意が伝わった。

23歳という私の若さだし、

若さは武器。

若いって素晴らしい。

年齢でまず好印象であった。

会社は若い人を育てることによって

成長していく。

鉄板の志望動機

自己PRは聞かれず終了。

面接終了後、面接官からひとこと。

「かずぴさん、立派ですね。」

「なんでですか?」と

私は答えた。

「応募してもこない方や

面接に私服やジャージでくる方が

いるんですよー。

かずぴさん、元は大企業で

勤めていたんですかー?」

みたいなこといってて、

驚愕した。

私からすると、

正社員の面接は

スーツが当たり前で、

アポとったあとも

きちんと時間前に余裕をもって

面接会場へ到着するのが

当たり前。

社会の常識。

これは、新卒就活時の

経験が大変活きているな

感じた。

私の態度が気に入ってたせいか、

面接官はすごく好感的だった。

面接が終わった後、

寄り道をして、

がんばった自分へのご褒美。

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デパートに寄って、

缶コーヒーを飲んで

帰宅することにしました。

まとめ

合否はとくにこだわりはない。

万が一落ちた場合でも、

あせらず次へいこうと思う。

このご時世、不景気とはいえ

会社はいくらでもあるし、

他の良い求人がみつかるかもしれない。

あせらず、ゆっくりと。

追記:内定をいただきましたが、

内定を辞退することにしました。

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