いがわーるど

24歳、93年生まれの雑記

人間関係の良い職場は存在します

 

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はてなゆとりブロガーかずぴーです。

どの職場においても人間関係。

目次

人間関係とはなにか?

人々の間の持続的な社会関係における内面的,現実的な関係をいう。すなわち,人間関係は人々の間に直接の接触を介して自然発生的に形成され,維持される現実の人間対人間の関係であり,そこに参加する人々のいだく特別の感情,気分,意欲などを含み,それによっていろどられる関係である。

(引用:コトバンク)

ようするに、

人と人です。

どんな仕事でもだれかと一緒に作業する

といったことがあるので、

人間関係は避けられません。

ひとりだけで淡々と作業できれば良いのですが、

会社という組織にいる以上、

ひとりで行動することは許されないのです。

世の中、いろんなひとがいるので、

どうしても障害が起きてしまいます。

性格が似たような人であれば

トラブルにはならないのですが、

いろんな人間がいる限り、

職場に平和なんてありえません。

仕事は人間関係がすべて

どこいっても人間関係がついてきますが、

人間関係の良い職場はあります。

仕事は人間関係がすべてという結論がでました - いがわーるど

前にも人間関係についてお話ししましたが、

仕事は人間関係がすべてという結論が出ました。

人間関係の悪い職場の特徴

働いてみるとよくわかるんですが、

人間関係の悪い職場の特徴があります。

悪い特徴はおもしろいことに、共通してます。

人間関係の悪い職場の特徴を挙げると、

ほとんどが上司問題です。

良い悪いの判断は、

ほぼ上司次第といっていいでしょう。

どういった上司が問題かというと、

  • 仕事中は無言で仕事をこなして、しゃべるときは怒るときや叱るとき
  • 周りに緊張感と威圧感を与える
  • 新人や部下の目線に立って見てくれない
  • 愚痴や暴言ばかり吐き出している
  • 気分屋で、自分中心。毎日の気分によって態度が違う

また、職場に「クラッシャー上司」とよばれる

新人や部下を追いつめる上司も問題となっています。

クラッシャー上司とは?

クラッシャー上司とは、労働問題にまつわる用語の1つ。気分の浮き沈みが激しく、部下のミスを執拗に責め、あるいは暴言を吐いたりして次々に部下を鬱と休職や退職に追い込むなど、その言動で部下を次々と潰してしまう上司のことを指す。

(引用:Wikipedia)

こういう問題がある上司がいると、

新人や部下たちは

次々に辞めていきます。

尊敬していた先輩も辞めていきます。

では、さらに詳しく「クラッシャー上司」

についての特徴を

見てみますと、

  • 自分の主張は長々と部下に伝えるが、部下の言葉は聞こうとしない。
  • 自分の過去の経歴や実績をやたらに持ち出し、部下の経歴や実績を執拗に非難する。
  • もっともらしい理屈をつけて業務命令を下すが、不備を指摘されて行き詰ると根性論を持ち出す。
  • 内容は正しくても言い方が攻撃的だったり、部下の能力ややる気を疑ったり否定するような話し方であることがあり、部下の心のうちに感情的な反発、強いストレスを引き起こすことがある。また、部下の自信を喪失させたり、自尊心を傷付けたりすることで、業務への前向きな気持ちや積極性まで萎えさせたりすることがある。
  • 部下が仕事の内容や過程を説明しようとすると話を途中で遮って、「言い訳するな、人のせいにするな、お前の考えは間違っている、だからダメなんだ」など輪をかけて激しい攻撃をしてくることが多い。そのようなことが重なると部下は上司に対し心を閉ざし、必要最低限以外のことは話さないようになり、それが部署内のコミュニケーション不足と業務効率の低下を引き起こしてしまう。

(引用:Wikipedia)

こういった「クラッシャー上司」

の特徴が挙げられます。

会社では長年勤めている管理職で、

いなくてはならない上司なので、

所属している会社でも、

どうしようもなく悩ましい存在となっています。

 

人間関係の悪い職場で働き、

労働環境が悪い。

直属の上司は悪意の塊のような上司。

人格に問題のある上司。

新人が入ってきても新人を退職に追い詰める上司。

次々に退職していく原因のほとんどは上司なのです。

パワハラが横行して「クソ上司」問題

となっている日本のブラック企業。

長く続けられない職場として、

みんな辞めていくんですよね。

まともなひとだとすぐ辞めちゃいます。

なので、変わり者だけが残っていくのです。

 

人間関係の良い職場の特徴

逆に人間関係の良い職場はあるのか?というと

存在します。

いい上司はいます。

人間関係の良い職場=いい上司がいる

ということです。

では、人間関係の良い職場の特徴として挙げて、

いい上司とはどんな上司かというと、

  • 人間性が良く、仕事を丁寧にこなす
  • 人格が良くて、面倒見が良い
  • どんなことでも親身になって、相談に乗ってくれる
  • 仕事中、教えつつ面白いことを言ってくれる
  • 新人や部下のことを思いやって考えてくれる

これらの上司がいると、良い職場といえます。

働きやすいです。なにより上司がいい上司なので、

仕事もすぐ上達します。

仕事に対するモチベーションが上がります。

「いい上司」に恵まれると、「いい上司」を尊敬します。

「いい上司」に見習って、はやく仕事を覚えなきゃな!という意識になり

仕事を早く覚えることができます。

 

まとめ

人間関係の良い職場の見つけ方ですが、

求人をみてるだけでも人間関係は見分けることができないので、

実際に入社して働いてみないとわからないです。

人間関係は完全に運といえますね。

なので、人間関係の良い職場を見分けるのは本当に難しいことだといえます。

ただ、ハロワなどの求人で備考欄に「欠員補充」と

書かれていれば、

やめているひとがいるというわけですから、

人間関係が悪い可能性が大きいです。

いつも求人に載っている常連の会社とか

まさにそうですよね。

人間関係が悪いからみんなやめていく。

みんなやめていくから、

常に求人を出す。

長く勤められる会社は

やめるひとがいないですし、

そもそも求人を出しません。

 

運が良ければ人に恵まれて

長く勤められることができますし、

運が悪ければ人に恵まれず

すぐ退職してしまうことになります。

最悪、身体を壊してしまい、

うつ病などの病気になる可能性もあります。

身体を壊すくらいだったらパッと辞めちゃいましょう。

職場によって職場環境が全く異なります。

え!職場が変わるだけでこんなに違うの?

ってくらいびっくりします。

人も十人十色。職場も十人十色です。

人間関係の良い職場は全体的にみると

ほんの一握りですが、

人間関係の良い職場は存在します。